
4月8日(水)~10日(金)の期間、東京ビッグサイトにて、IT・DX・AI総合展「EC・店舗 Week」第2回店舗管理・運営EXPO[春]が開催される。
同イベントに、1995年創業のeラーニング専門ソリューション企業のデジタル・ナレッジが出展。研修や訓練のDX化に役立つシステムや研修形式などの展示を行う。
新人教育の早期戦力化に役立つシステム・ツールを展示
深刻な人手不足に直面する店舗運営・サービス業界において、新人教育の早期戦力化と教育品質の均一化は急務となっているだろう。そこで、デジタル・ナレッジは、同イベントの出展ブースで、動画研修や集合研修、現場での「OJT」を一元管理できるeラーニングシステム「KnowledgeDeliver」の最新版を展示する。
このほかにも、現場教育を「見える化」するOJTオプションや、生成AIを活用した教材作成支援ツール「Teacher’s Copilot」なども紹介。教育テクノロジーを直接体感できる内容だという。
LMS、生成AI活用ツールなど5つの展示内容
デジタル・ナレッジの主な展示内容は大きく5つに分かれる。

「KnowledgeDeliver」は、学習・教材作成・運用管理の機能を備えたLMSだ。
3月時点で3,000社以上の導入実績を誇り、多言語に対応。カスタマイズ性にも優れているという。

「OJTオプション」では、チェックシートを用いたリアルタイムな評価管理により、現場での成長を「見える化」。育成の質を高められる。

教材の元データを登録するだけで、AIがテスト問題や要点を自動生成する「Teacher’s Copilot」も展示。「教育×生成AI」により、講師の負担軽減につながる。

スキルマネジメントサービス「KnowledgeDeliver Skill+」は、話題のオープンバッジを活用することで、「できること(スキル)」を可視化し、企業の人材戦略を支える。

ビジネススキル基礎講座&LMS「春の社内研修スタートプラン」は、新人・若手社員向けのすぐに使えるビジネススキル講座のセット。社内資料のPDFや動画をアップロードすることで、社内独自の教育も可能。すぐに活用できる研修テンプレートも付いてくる。
IT・DX・AI総合展「EC・店舗 Week」第2回店舗管理・運営EXPO[春]で、現場教育の成果向上につながるデジタル・ナレッジのシステム・ツールの進化を体感してみては。
■IT・DX・AI総合展「EC・店舗 Week」第2回店舗管理・運営EXPO[春]出展概要
イベント名:第2回店舗管理・運営EXPO[春]
会場:東京ビッグサイト 東展示棟 東1ホール《コマ番号 E2-29》
住所:東京都江東区有明3-11-1
日程:4月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00
入場料:無料 ※公式サイトからの事前登録制
詳細・招待券申し込み:https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1631326650551477-GJ2
デジタル・ナレッジ公式HP:http://www.digital-knowledge.co.jp
(山崎正和)